高価なブランド品をねだるのは換金のため?

ハッピー質屋ブログin池袋

男性から贈られたブランド品を、一度も使用せずに質屋に持ち込み換金する女性たち。池袋の質屋でも、そうした光景は日常的なのだそうです。

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高価なブランド品をねだるのは換金のため?

テレビのドキュメンタリー番組でも時々放送されますが、交際相手やお店の常連客から贈られたブランド品を、一度も使わずにそのまま質屋に持ち込んでくる女性客がいます。

質屋にとってみると、こうした現象は決して珍しいことではなく、いまでは当たり前になっていると言います。

持ち込まれる商品というのは、たとえばルイヴィトンやロレックス、カルティエ、ブルガリ、シャネル、エルメスといった一流ブランド品ばかりです。

「時計、宝飾品、ウォレット、カードケース、キーケースなど、小物であってもブランド品のほうが高い買取価格がつくことは常識ですから、お客様がお持ちになる商品は必然的にそうなります」と。

それにしてもこれほど高価な贈り物をもらっておいて一度も使わない、身に着けないというのはどういうことなのでしょう。

また、こうした品々をプレゼントする男性は、こうした女性たちの行動を知っているのでしょうか。

質屋の事情に詳しい池袋在住の関係者によると、「贈る側の男性は、女性がこのような行動に出ていると知ってはいても、それは自分が貢いでいる相手の女性ではなく、他人の女性の一般論だと思っています(笑い)。

そうでなければ、いくら女性に熱をあげたって何十万円もするような高価なものを次々に贈ったりしませんよ」と冷ややかです。

実際に、東京都内の中でもっとも質屋が密集していると言われるその池袋の質屋にも、そのような女性客の来店は日常的にあるそうです。

関連URL:http://www.takeuchikeizai.jp/others/kanpo/kanpo_10.html