ますます良くなる池袋の質屋。

ハッピー質屋ブログin池袋

池袋が大好きという私のかつての仕事仲間は、池袋は今後間違いなく質屋のメッカになると言います。その根拠はどこにあるのでしょう。

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ますます良くなる池袋の質屋。

「様変わりする質屋のいま」というテーマで、池袋に取材に行ってきました。

私の仕事はフリーの編集者で、カメラマン、ライター、デザイナーを1人3役でこなしています。

取材のために会ったのは昔の仕事仲間です。

彼によると、いまどきの質屋は、駅前立地とアクセスの良さが繁盛するかどうかの分かれ目なのだそうです。

昔から池袋が大好きで、東京に上京してきて以来、一度も池袋以外の街に住んだことがないという根っからの池袋ファンです。

彼は最近、「いまが池袋の旬だ」と、意味不明のことを口にするようになりました。

池袋の旬とは何を指しているのかというと、いま池袋は、「あなたの住みたい街ランキング」で第1位に輝いていて、豊島区の人口流入はこの3年で5%前後の上昇を示しているのだそうです。

人口流入が加速すれば池袋をもつ豊島区の税収は増えますから、公共工事などの加速で街の環境改善はさらにすすみます。

すると商業施設の進出も増えて、また池袋の人気が高まるというプラスの循環がはじまります。

彼は池袋の質屋だけではなく、池袋の西口・東口、そして南北のエリアなど、およそ池袋のスポットを隅々まで調べ上げています。

いずれ池袋のコミュニティーツールを発行するのが夢だとか。

そんな彼は、今後の池袋の質屋について、「池袋は間違いなく新宿や渋谷に格差をつけて、東京の質屋のメッカになる。

質屋が密集すれば競争原理が働いて、質屋の質がますます上昇。

一流の目利きが集まり、人材育成もすすんで、客の支持率はさらに高まる」とみています。

また「定休日などのない、年中無休、24時間営業の質屋も増えてくるだろう」とも語っていました。

さすがと言うべきでしょうか、どうでしょうか。