ニッポンの質屋なら、ゼッダイに安心!

ハッピー質屋ブログin池袋

池袋では質屋のイベントが盛ん、人材育成や後継者問題に対する取り組みにも積極的です。海外のバイヤーからも絶対的な信頼を得ている理由の1つといえます。

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ニッポンの質屋なら、ゼッダイに安心!

池袋には「いけぶくろ質屋まつり」というのがあって、毎回、ものすごい数の人で賑わっています。

出店する質屋さんの数は20店舗平均で、東京都内はもちろん、埼玉をはじめとする首都圏各地から、選りすぐりの商品が出品されます。

このようなイベントに前日や当日の早朝から並んで一番乗りをめざすのは、いまや日本人だけではありません。

中国、韓国、インドなどからも多くの人がやってくるようになりました。

※参考記事:日本の質屋バーゲンでも中国人が爆買い、3日間で売上6億円―中国メディア - エキサイトニュース

いまネット上では、日本の質屋が話題になり口コミで広がって、大人気になっています。

海外のバイヤーと呼ばれる人たちも池袋の質屋を訪れ、目当てのブランド品を買い取っていきます。

なぜこんなにも日本の質屋が人気なのでしょうか。

1つには日本人の目利き能力の高さがあり、査定技術に絶対的な信頼が寄せられているからです。

ブランドジュエリー、デザインジュエリー、時計や衣料品、カードケース、電化製品にいたるまで、日本の目利きや鑑定眼、査定をクリアした商品なら100%絶対的な商品なので、バイヤーが大量に買い取って行っても、間違いなくすべて完売できるのだそうです。

次に海外からの評価が高いのは、いわゆる質流れ品に対する流通過程・仕入先での接し方です。

海外でも、日本の質流れ品に相当するリサイクル品は丁寧に扱われてはいるものの、日本のように丁寧に扱ったり、高い技術力で修復・修繕したりすることはないのだそうです。

また池袋にはいま、質屋アカデミーの設立構想が持ち上がっているそうです。

質屋に関わる人材育成を加速させるためです。

また後継者を育てることで、小規模な質屋で跡取りのいない質店に人材派遣しようというのが目的です。

このような業界あげての取り組みは画期的なものです。

こうした策が講じられる限り、今後、日本の質屋の信頼性はますます高まっていくことでしょう。

世界中からの人気を下支えする努力が、目に見えないところで重ねられています。